えちぜん自立サポート
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法人情報

始まり

2005年(平成17年)2月1日、越前町、朝日町、織田町及び宮崎村が合併して、改めて越前町が発足ししました。旧越前町小倉団地は、越前町人口を1万人にしようとして創られた団地のうちの一つでした。新たにできた団地には新居が建てられ、子どもたちが多くいました。

糸生楽園(いとうらくえん)

居前の広場が葛の葉やススキなどの雑草が生い茂り、小倉団地を通り抜ける町道にまで葛の蔓と葉がはみ出すような、自然豊かな場所でした。そのような場所は、決して子供たちが遊べる広場ではありませんでした。道にはマムシが棲み、建設残土や古タイヤ、便器などが捨てられたゴミの捨て場でもありました。
約20年前に(2006年ごろ)団地の人たちと協力して草刈りを始め、捨てられていた危険物を拾い集め、広場の雑草を何とかしたいと山羊を飼いだしたのが事の始まりでした。広場に続く小高い山の所有者・漆崎順氏のご協力で、山の一部をも含めて「糸生楽園」と名付け、地域の水島木材社長のお力で、舞台を作り、野外芝居、子どもたちのコーラスの場、映画上映会を開催してきました。ヤギが中心の憩いの場になりました。現在、飼い主の身体的事情によりヤギは勝山ヤギ牧場に預けております、雑草刈りは、シルバー人材センターにお願いしております。

あさひ食堂

2024年当時には、婚礼者の約3割は離婚し、ひとり親家庭が増え、当越前町も約130軒以上の一人親家庭があり、その多くの家庭が経済的に苦しい家庭を少しでも支援していこうと「こども食堂あさひ」を創設しました。現在もスタッフが協力しながら、越前町社会福祉センターで活動して約4年になり、協賛企業や個人様からのご協賛を頂きながら、80回の食事会、食材無料配布会を開催しております。越前町には独居高齢者が1,300人ほどおられ、経済的に困っておられる家庭にも食材を無料で差し上げられるように、また、大人も気安く来ることができるように、「こども食堂あさひ」を「あさひ食堂」に変更しました。

GBa移動支援助け合いサービス

高齢者運転の交通事故が多くても、車を手放せない高齢者から交通事故をなくし、高齢者の社会参加を促すためには、日に数本しかない公共交通機関では十分に用を足さない現状のが現状です。そのため、白タクではない、陸運局にも届けなくてもできる方法がないかと調べた結果、タクシーのように乗車距離に応じて運賃を利用者が運転手に直接支払うのではなく、移動した距離に要する燃料費実費と保険料を実費のみを支払うのであれば法に触れないことが分かりました。当法人が委託した2種免許を持たない方でも、1種乗用車運転免許を持つ一般の方のご協力もあることで、利用者を戸口から戸口まで送り迎えするサービスを、2026年4月から始めました。

一般社団法人 えちぜん自立サポート

  • 〒916-0111
    福井県丹生郡越前町小倉78-1-2
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