高齢者運転の交通事故が多くても、車を手放せない高齢者から交通事故をなくし、高齢者の社会参加を促すためには、日に数本しかない公共交通機関では十分に用を足さない現状のが現状です。そのため、白タクではない、陸運局にも届けなくてもできる方法がないかと調べた結果、タクシーのように乗車距離に応じて運賃を利用者が運転手に直接支払うのではなく、移動した距離に要する燃料費実費と保険料を実費のみを支払うのであれば法に触れないことが分かりました。当法人が委託した2種免許を持たない方でも、1種乗用車運転免許を持つ一般の方のご協力もあることで、利用者を戸口から戸口まで送り迎えするサービスを、2026年4月から始めました。